「ネタバレあり 双紋島の殺人」を読んだ正直な感想

雑記ブログ

こんにちは、読書初心者のしゅんぴと申します。

「ネタバレあり 双紋島の殺人」の紹介と呼んでみた正直な感想をネタバレなしで書いていきます。

拙い文章にはなると思いますが最後まで読んでくださると幸いです。

※あくまで個人の感想ですのでご参考程度に見てください。

この本のおすすめ度

読みやすさ:★★★☆☆(3/5)

おどろき度:★★★★☆(4/5)

終わりかた:★★★★☆(4/5)

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

良かった点・気になった点

良かった点

・「開示された7つのネタバレ」が物語の鍵としてきちんと機能していた

・登場人物が多すぎることがなく、相関図の把握がしやすかった

・島の構成がシンプルで状況把握がしやすかった

・読んでいる最中に抱いた違和感を、読み終わることでしっかりと解消できた

気になった点

・マニアックな道具が出てきた場面での動作や状況の把握に手を焼いた

・違和感が最後に解消されるが、解消されるまで少しモヤモヤしながら読むことになった

・事件解決の場面が少し長ったらしいと感じた

初心者目線の感想

「7つのネタバレ」という変わった本ではありますが、初心者の僕でも読みやすい内容です。

「ネタバレが7つもあるんだから、絶対に犯人を特定してやろう」と意気込んで

推理に挑戦しましたが全く歯が立たず、読み終わったころにはしっかりと騙されちゃいました。

物語最後の解説部分が少し長ったらしいなと感じましたが、

長い分「犯人が使ったトリック」「殺人の動機」「ネタバレとの整合性」を細かく分かりやすく

説明してくれるので、「そういうことかぁ」と納得させられます。

後味すっきりの作品ですのでぜひ皆さんも読んでみてください。

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