こんにちはしゅんぴです。この記事を見つけて読んでいただき、ありがとうございます。
ここではずぼらな私でもできた、
「サブスクを断捨離して月額1,000円に抑える方法」について紹介します。
またその紹介の前に「サブスクとは何か」と「サブスクに潜む3つの罠」の話をさせてください。
これらを読むことで、サブスクに対する考え方を改めることができるかもしれません。
よろしければ最後まで読んでいただけると幸いです。
「サブスク」とは
サブスクとは「サブスクリプション」の略で、
商品やサービスを一回ごとに買うのではなく、
月や年ごとの定額料金を支払って一定期間利用する権利を買う仕組みのことです。
例としては、映画・ドラマ見放題だと「Netflix」や「U-NEXT」。
音楽聞き放題だと「Spotify」や「AppleMusic」などがあります。
どれも有名なものばかりですね。これらサブスクは現代人のほとんどが利用している
サービスでしょう。しかしこのサブスクにはひそかに「罠」が仕掛けられています。
サブスクに潜む3つの「罠」
こんな便利なサービスですが、その裏には恐ろしい「罠」が3つ潜んでいます。
罠1:「月額払えば見放題」というお得感
サブスクの最大の魅力である「見放題」が、サブスク最大の罠です。
サブスクというサービスは、
「加入したらお得になる」のではなく、「加入してしっかり利用するとお得になる」です。
これを多くの人が勘違いしています。
今あなたは加入しているサブスク全てをしっかりと利用しているでしょうか。
「しっかり」の基準が分かりにくければ、「週に一回利用しているか」を考えましょう。
あくまで基準ですが、もし利用頻度が週一以下のサブスクがあれば考え直す必要があるでしょう。
あなたもサブスクの「お得感」に騙されているかもしれません。
罠2:月額料金が自動で支払われる
基本的にはサブスクを一度登録すると、月ごとに自動で更新され、月額も自動で支払われます。
そのため、お金が減っているということを実感しにくいです。
また支払いを止め自分から解約の手続きをするしかなく「面倒くさい」と感じる方も多い。
その結果、多くの人が「このサブスクはいつか使うからまだ契約しておこう」と
解約しない理由を作って無駄な支出を続けることになります。
罠3:解約忘れ
3つの罠の中で一番注意しなければならないのが「解約忘れ」です。
罠2でも述べたように、解約するにはきちんと解約手続きをする必要があります。
そのため、「使わないからアプリを削除した」や「このサブスク入ってたっけ?」となると
解約するのを忘れて、「今までずっと月額払い続けていた」ということがたまにあります。
実際には私の知人の中には、「3年くらい前に解約したつもりだったが、解約されていなかった」
という人がいます。しかもその人は登録したメールアドレスを忘れているらしく
契約中のアカウントにログインできないため、解約手続きができないとのこと。
ちなみにこれまで払ってきた料金を計算すると、
月額1,000円のサブスクなので、1000×36か月=36,000円になります。
こんなことにならないよう、サブスクは厳選し、解約は確実に行うことが重要ですね。
結論:サブスクは「Amazonプライム」だけにする
サブスクは「Amazonプライム」の1つだけで十分です。

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